『プリキュアとバレエ』
written by まりな先生
スタジオをオープンした3年前から
いつも話に登場するプリキュア✨
「この前のプリキュアは〜」
「このキーホルダーはプリキュアの〇〇!」
と、いつも楽しそうにお話を聞かせてくれます
先生も興味はあったものの、実はこれまで一度もアニメを観たことがなく
「そんなに人気なんだなぁ」
と思いながら、みんなのお話を聞いていました
そんなある日、
「先生も観てみて!」
「キュアエクレールの変身はバレエやから!」
「キュアエクレールは水色やで!」
「日曜日の8時半からやで!」
と、先生が興味を持ちそうなポイントをしっかり押さえた
素晴らしいプレゼンをしてくれたキッズクラスのみんな😆
そして何より
「バレエ」と言われると
ついつい調べたくなってしまうMarina先生
ということで...
その週の日曜日、朝8時30分...
ついに観ました!
『名探偵プリキュア』✨
キュアエクレールの変身は、本当にバレエでした🩰
みんなが教えてくれた変身シーンは
思っていたよりも長くてびっくり😳
そして、たくさんのバレエの動きが出てきました!
・シャッセ
・5番ポジション
・プリエ
・前のタンジュ
・グラン・ジュッテ
さらに、腕の形も
・アンナヴァン
・アンオ
・アロンジェ
など、バレエのレッスンで出てくるものがたくさん!
そして、変身シーンの最後には「踊る」という意味のマイムも登場していました
バレエでは、言葉を発することなく、踊りや動きだけで物語を伝えます
マイムとは
台詞の代わりに動きで「これはこういう意味ですよ」と伝えるための動き
今回出てきたのは
両手を上に上げながらくるくると回すような動き
これがバレエのマイムで「踊る」という意味になります
▸変身シーン以外にも、バレエとの共通点を発見!
「エクレール(éclair)」は、フランス語で
「稲妻・雷・きらめき」という意味だそうです
バレエのステップもフランス語が由来になっているものが多く
例えば
プリエ(plié)=「曲げる」
タンジュ(tendu)=「伸ばす」
というように、一つ一つ意味があります
その意味を理解しながら動くことも、バレエの上達につながっていきます🩰
そして「エクレール」は
洋菓子のエクレアの由来にもなっている言葉だそう
パティシエとして活躍し
自分の「きらめき」を大切にしているキャラクターに、ぴったりの名前です✨
▸さらに「チュチュ」まで!
ちなみに
キュアエクレールがパティシエとして働いているお店の名前は
「パティスリーチュチュ」
「チュチュ」はスカートが床と平行に
ピンと張った形のバレエ衣装です🩰
ここにもバレエが!
そして、次のレッスンで
「観たよ!変身、バレエやった!みんながやってるプリエとかタンジュも出てきたね!」
と伝えると、嬉しそうに
「今度の日曜日もあるよ✨」
と教えてくれました😆
子どもたちが大好きなプリキュアをきっかけに
思いがけずバレエとの共通点をたくさん発見できて
先生もすっかり楽しんでしまいました
ただ...
途中から観たので、ストーリーは全然分からず😂
Amazon Primeでも配信されているようなので(2026年9月現在)
加入しようか検討中です🤔
ちなみに...
みんなが教えてくれた変身シーンは
プリキュア公式YouTubeチャンネルでも観ることができました👇
子どもたちとの会話の中には「新しい発見」がたくさんあります💡
これからも
みんなとの会話を楽しみながら
いろいろな発見を一緒に楽しんでいきたいと思います✨


