8月28日からの1週間
ジュニアクラスではテストを行いました。
女の子は「眠れる森の美女」より宝石の踊り
男の子は「ジゼル」よりペザントの踊り
先生が学年ごとに難易度を調整して振り付けた課題を3ヶ月かけて
少しずつ練習してきました
これまでもレッスンの中でテストを行ったことはありましたが
今回は先生たちが用紙に記入しながら、一人ずつの踊りを確認したので
いつもとは少し違う雰囲気に
子どもたちからも緊張感が伝わってきましたが
いざ音楽が始まると、みんなとても集中して踊ってくれました
今回チェックしたのは、次の5項目です
- つま先が伸びているか
- 膝が伸びているか
- プリエが正しくできているか
- 音楽に合わせて踊れているか
- 振り付けを覚えているか

それぞれの項目には点数がついていますが
点数が高いから「これでOK」、低いから「ダメ」というものではありません
今できていることや得意なことは、さらに伸ばしていく
もう少し練習が必要なところは、「もっと良くできる」ということ
どうしたらできるようになるのかを考えながら
これからのレッスンに取り組んでもらえたらと思います
また、点数は学年や
一人ひとりの目標なども考慮してつけています
誰かと比べるのではなく
自分自身の成長につなげるためのものとして
受け取ってもらえたらと思います
一人で踊るというのは、とても緊張するものです
- 自分の力で音楽を聴き
- 振り付けを覚えて
- 最後まで踊りきる
今回のテストが
子どもたちにとって新しい気づきを得ることができる
良い経験になったら嬉しいです
Marina先生大好き『ちいかわ』に
こんなエピソードがあります
ラッコ先生が
ちいかわが美味しそうに食べていることを褒めながらも
「強くなるためには、ブロッコリーに向き合うことも大切」と伝える場面があります
良いところを見つけて伝えること
もう少し頑張ってほしいところにも
一緒に向き合うこと
「この困難を乗り越えたら成長できる!」という部分も伝えていこうと思います
一人ひとりの「できた!」を大切にしながら
少しずつできることを増やしていけるよう
レッスンを続けていきたいと思います



