コーヒーの話

今日はコーヒーの話です

僕はコーヒーが大好きで、
「どうやったら、おいしいコーヒー淹れることができるのか?」

いまだになかなか答え見つからないのですが
いろいろ試しながら楽しんでいます

今、朝に淹れているコーヒーは大きく分けて3種類
その日の時間気分によって使い分けています

インスタントコーヒー時間がないとき

まず、時間がないとき

そんなときは、すぐにできちゃうインスタントコーヒーです
お湯を注ぐだけなので、とにかく手軽

「時間がないけど、とりあえずコーヒーは飲みたい!
というときには、これが一番ベストです

無理にこだわらず、手軽においしく飲める
こういうのも大事ですよね

コーヒーとコップ

コンデンスミルク

粉とミルク

ドリップコーヒー|ちょっと時間があるとき

「今日はちょっと時間があるな」

というときは、ドリップコーヒー

特に豆や淹れ方にものすごくこだわっているわけではないのですが
カルディの「モカブレンド」のドリップはおいしいです!

これ、香りが良いんですよ。。。

モカなので、苦味もそこまで強くなくて
個人的にはとても飲みやすいコーヒーだと思います
朝にこの香りがすると、それだけでちょっと気分良くなります

カルディのモカブレンド

一度蒸らす!

モカポット時間があるとき

「今日はちゃんと時間がある!」

というときに
週に1回くらいは淹れられたらいいなと思っているのが
モカポットを使ったコーヒーです

コーヒーって、こだわり始めると本当に延々とできてしまいますよね

豆の種類挽き方、お湯の温度抽出時間……

たぶん、やろうと思えばどこまでもこだわれる世界です
でも、今の僕はそこまで突き詰めているわけではなく、

コーヒー豆セットして
その上にフィルターを乗せて
コンロの上で中火にして2分くらい

その後は弱火にして、コーヒーが出来上がるのを待ちます
この待っている時間も、なんとなく好きだったりします

ちなみに、これの上位タイプとして「ブリッカ」というものがあります

僕が持っているものよりも圧力が高く
より濃いコーヒーを抽出できるそうです

そして、コーヒーを抽出するときにできる泡、いわゆるクレマもできやすいんだとか

……欲しい
欲しいんですけど、もう少し我慢します笑

コーヒー器具って、こうやって少しずつ増えていくんでしょうね。。。

ビアレッティ Bialetti
モカポット

コンデンスミルクで飲むコーヒー

僕はコーヒーコンデンスミルクを入れて飲むのが好きです

これは東南アジアなどでは、よくある飲み方です

シンガポールにいたときにも
コンデンスミルクを使った濃いコーヒーをよく飲んでいました

ホットで飲むと、かなり濃いのですが
一年中夏のような国なので、濃く淹れた熱いコーヒー
大量の氷が入ったグラスに注いで飲むと、ちょうどいい濃さになるんです

……これがおいしいんですよ笑

シンガポールのコーヒー注文は難しい

シンガポールのコーヒーショップで面白いのが
注文方法

ミルクの種類
砂糖の量
コーヒーの濃さなどによって
注文の言い方が
細かく決まっています

しかも、それがものすごく短縮されています

13年間もシンガポールにいたのですが……
僕は最後まで全部覚えることができませんでした笑

基本になるのがKopi(コピ)
これは、コンデンスミルク砂糖が入った
シンガポールの基本的なコーヒーです

ここからが面白いところ

Kopi-O(コピ・オー)」になると、ミルクなしで砂糖入り

Kopi-O Kosong(コピ・オー・コソン)」なら、ミルクも砂糖もなし

Kopi Kosong(コピ・コソン)」なら、コンデンスミルクは入っているけれど砂糖なし

さらに

Siew Dai(シウ・ダイ)」=砂糖少なめ

Gah Dai(ガー・ダイ)」=砂糖多め

Gau(ガウ)」=濃いめ

というように、注文の言葉を少し変えるだけで、甘さや濃さまで指定できます

「C」が付くと、コンデンスミルクではなく、エバミルクを使ったタイプ

「Peng(ペン)」が付けば、アイスコーヒーです

例えば「Kopi Peng」と注文すると
コンデンスミルクと砂糖が入ったアイスコーヒー
「Kopi-O Peng」なら、ミルクなしで砂糖入りのアイスコーヒーになります

こうやって見てみると、かなり細かく注文できるんです
ちなみに、注文表を見つけたので、画像も添付しておきます

これを見ると、いろいろな種類があるのが分かると思います
僕もシンガポールに住んでいたときは
何となく分かっているつもりでしたが

改めて表にしてみると……
「こんなにあったのか!」
という感じです笑

13年間もいたのに、最後まで全部覚えられませんでした

シンガポール
Kopi ガイド

シンガポールに行ったら、とりあえず「Kopi!」

シンガポール東南アジアに行ったときは
そんなに難しく考えなくても大丈夫

とりあえず、

「Kopi!」
One KOPI, please!」

と言ってみてください

基本の、コンデンスミルク砂糖が入ったシンガポールらしいコーヒーが出てきます

暑い日に飲むなら、
「Kopi Peng!」
と注文すれば、アイスのKopiを楽しめます

注文方法が分かると
シンガポールのコーヒーショップがさらに楽しくなりますよ

コーヒーは、豆や淹れ方だけじゃなく
その土地によって飲み方文化まで違うのが面白いところ

僕もまだまだ知らないことがたくさんあるので
おいしいコーヒーの淹れ方を探しながら
これからもいろいろ試してみたいと思います

そして……

そのうち、ブリッカも買っているかもしれません笑